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こんにちは。SHINPEIです。

ひさびさのDIYで先日完成した本棚。

この冬休みを利用してのんびりつくるつもりが、意外とあっというまにできちゃいましたね。

まあビス留めするだけの簡単な構造なんで、そりゃそうだって感じですが(笑)。

 

そんなニュー本棚。

昼間の風景はこんな感じですが、、

各棚に照明を仕込んでいるので、夜はライトアップされます。

単純に暗くなっても選びやすいってのもあるけど、それプラス気に入った表紙のものをこちらに向けて立て掛けたり、雑貨を飾ったりして楽しめるってわけです。

暗くなってきたのでさっそく照明をオン。

 

おお、けっこういい雰囲気。

『本を収納する棚』という役割に加えて、照明器具としての要素をプラスしました。ここ、ちょっと暗かったんですよね。

 

ライトアップされた植物や本たち。

使用している電球はいちばん小さいワット数の5W

でも実はそれでもまだ明るすぎたんで、ある秘密兵器(笑)をつかってちょうどいい明るさにしてます。

それはまた後日ご紹介しますね。

 

棚の照明が読書灯がわりになって、快適な読書ができそう。

壁につけたオーロラランプは雰囲気はいいんですが、読書をするにはちょっとだけ明るさが心もとなくて。

でもこれでバッチリです。

 

イームズチェアに座っての、リビングへの抜けの眺め。

だいぶ見える景色が変わってきましたね。

やっぱり本が並んでる景色って、あたたかみがあります。

 

ちなみにこの本棚、イメージソースは先日訪れた駒沢のブックショップ、スノウショベリングさんから。

 

雰囲気、内装、すべてが最高の本屋。/駒沢スノウショベリング

 

もちろん物量からして全然違うんですが、こちらを訪れてなかったらランプを仕込むアイディアはでてこなかったかもしれません。

 

今回の製作にかかった費用は素材費、照明器具費ぜんぷ含めて2万円いかないくらい。

既製品を購入したりオーダーメイドするより安上がりだし、かつお部屋にぴったりのサイズ感、そしてDIYする楽しさもあってまさに一石三鳥。

そしてこれからは本を購入する楽しみと、それをディスプレイするっていうふたつの楽しみも加わりますしね。

 

さてそんな本棚シリーズもいちおう今日で最後。

お部屋に似たようなデッドスペースがある方は、よかったら参考にしてみてください。

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

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