こんにちは。SHINPEIです。

 

待つこと4ヶ月半、、

先日ついに、夏にオーダーさせていただいたローテーブルが届きました。

いやー、待ち焦がれました。ほんと(笑)

 

軽ーくおさらいしますと、これまでずっと使ってきたテーブルは、ジョージ・ネルソンプラットフォームベンチ

インテリアの歴史に燦然と輝く銘品であることは、もはや疑いようのない事実ですよね。

ただぼくはダイニングキッチンをリビングルームとして使ってるんで、食事はソファでとります。

なので低めのプラットホームベンチは、いささか食事には不向きなんですよね。

そのあたりの顛末は、こちらの記事でお話ししてますのでよかったらご覧くださいませ。

 

というわけで、食事がしやすい高さもあり、もちろんデザイン的にズバッとハマるローテーブルのリサーチを開始。

そしてとうとう出会えたのが、鰤岡力也さん率いるMOBLEY WORKSさんのローテーブルでした。

オーダーさせてもらったショップは幡ヶ谷のBULLPENさん。

BULLPENさんのスタッフさんに、何気なくローテーブルを探してる旨をお話ししたところ、MOBLEY WORKSさんのカタログを見せていただき、完全に一目惚れしたってわけ。

 

そんなこんなで、前置きが長くなりましたが、到着した新しいローテーブルをご覧ください。こちらです。

 

mobley works bullpen テーブル

全体的にスクエアでかっちりした印象ながら、籐のマガジンラックが優しい雰囲気をプラスしてくれてます。

こちらのテーブル、もともと横幅は110cmなんですが、カリモク60のKチェアにあわせて120cmでオーダーさせていただきました。テーブルが広いと幸せを感じますしね。

高さは45cm。Kチェアの座面は37cmなので、8cmの差があります。

この差がやっぱり、すこぶる使い勝手がいいんですよね。

空間への圧迫感もさほど感じないし、見た目のよさと使い勝手のよさの、絶妙なバランスだと思います。

 

mobley works bullpen テーブル

正面から見るとこんな感じ。

懸念していたソファの風景も損なわれず、いい感じです。

 

mobley works bullpen テーブル

最大の特徴と言ってもいいこのマガジンラック。

見た目の良さはもちろんですが、好きな雑誌が気軽に手に取ることができるっていう、その距離感が心地良い。

あと、雑誌がラフに並んでる光景って、程よい生活感がありますよね。

それがリラックスできる雰囲気に繋がるんだなーと、あらためて思います。

 

天板はチェリー無垢材に、塗装を施したもの。

デフォルトではオーク材に塗装なんですが、それだと少しだけライトでカジュアルな印象になるんですよね。

ソファがブルーだったり、西海岸系のインテリアだったらそれでもぜんぜんかっこいいんですが、 ぼくの部屋みたいな昭和レトロ感あるお部屋だと、もうすこし渋みというか、若干の重みがあったほうがいいかなーなんて思い、無理を言ってこの色味にしていただきました。

なんで、そのせいで色味の調整にお時間をかけていただき、結果この納期になったってわけなんです。申し訳ない、、

でも理想通りの色味でほんと大満足。ありがとうございます。

 

mobley works bullpen テーブル

そんな天板の色味。こうして上から見るとよくわかりますね。

なんていうかお部屋全体に程よい生活感がプラスされて、温度感が上がったっていうか、血の通った雰囲気になった気がします。

 

そしてさりげなく小技が効いてるのが、天板のエッジの処理。

こんなふうに断面が斜めにカットされてます。

これが軽やかさを生みだしてるんですね。手触りも最高ですし。

 

mobley works bullpen テーブル

逆サイドから見てもうーん、やっぱり最高。

このテーブル、うちの植物たちの相性も抜群ですね。

 

いままで使ってたプラットホームベンチの高さは37cmなんで、Kチェアの高さとほぼ同じでした。

そして新しいテーブルは45cm。

たかだか8cmですが、その差がもたらす使い勝手のよさは、ほんとうに比較にならないくらい。

繰り返しになりますが食事のときはもちろん、たとえばスマホやなんやらを置いたりするときに、今までより8cmぶん早く置けるわけです。

細かいですが、そんなところにも快適さを感じますね。

購入した雑誌をぽんと置いて、気軽に取りだせるって楽しみも増えたし、今よく見聞きする言葉で言うと、『QOLが爆上がり』ってやつです。ほんとに。

 

そんなわけで、冬休みに入るっていう絶妙のタイミングで届いたMOBLEY WORKSさんのテーブル。

おかげさまで豊かな休暇を過ごさせていただくことができそう。

あらためまして、最高の仕事をありがとうございました!

 

moblay works bullpen テーブル

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

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