ラリー・クラークのオリジナルプリントのみを飾っていたこちらの壁。

 

ここは北向きで常に柔らかい光があたり、かつ窓際なので風通しがいいという、植物を育てるのに絶好のポイント。

せっかくなので植物を飾ろうと思い、壁掛けでかっこいい植物といえば、、のビカクシダをこちらへ。

こうしてリビングはビカクシダ同士の共演とあいなりました。

 

昼間はこれでいいんですが、こうなると夜の照明も考えたいところ。

見せたい場所をつくったら必然的に照明位置もそれに合わせて変化するものです。

そこで窓枠に取り付けていたクリップワイヤーランプをこちら側に移動しました。

 

ビカクシダ

ビカクシダ独特のフォルムが際だち、お部屋全体の雰囲気もアップしましたよ。

 

もうひとつのビカクシダも、照明を稲熊家具製作所さんのランプ1本に絞ったので陰影がくっきりしました。

あまりたくさんの方向から照らしちゃうと輪郭がぼやけちゃいますからね。

 

以前にも掲載しましたが、こんな副産物も。まるでバットマンです。かっこよすぎ。

 

 

 

照明計画で大切なことは、照らすところと照らさないところの境界をはっきりさせること

これだけで夜の雰囲気がぐっと締まります。

 

これから楽しみな秋の夜長。

観葉植物と照明の関係性をもう一度見直して、ゆったりとした時間の流れるお部屋をつくろうと思います。

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

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