こんにちは。SHINPEIです。

今日も昨日に続き、すこし小さめの植物のご紹介です。

最近は大きめの植物の隙間を埋めるように、小さめの植物をちょこちょこと増やしています。

 

これって実は、インテリアグリーンのスタイリング方法としてもおすすめの流れ。

最初に大きなシンボルツリーを置いて、それからミドルサイズの植物で空間を彩る。

そして隙間を埋めるように、小さめの植物を飾っていく。

その方が効率よく、どこに何を飾ればいいかが分かりやすいんですよね。

 

枯らせてしまうのを恐れたり、価格を気にしたりなどの理由で、はじめから小さめのものばかりを購入してしまうと、空間にメリハリがなくなっちゃうので要注意。

 

グリーンスタイリングに限ったことではないですが、何事も緩急のバランスとリズムが大事ってことですね。

なんて、いきなり話がそれちゃいましたが本題です。

今日ご紹介するのはこちらの植物。

 

ユーフォルビア

ユーフォルビア

ショップにはシンプルに『ユーフォルビア』とだけ書かれてました。

うちにあるミルシニテスと、ゴールデンレインボーの中間みたいなフォルムです。

 

ユーフォルビア・ミルシニテス 花

ユーフォルビア・ミルシニテス

 

 

ユーフォルビア・ゴールデンレインボー

ユーフォルビア・ゴールデンレインボー

 

それにしてもユーフォルビアってほんとに種類が豊富ですよね。

うちもこれで6つめです。

とはいえ形や印象がそれぞれ違う、バリエーションの豊富さがユーフォルビアの魅力。

そして置く場所さえ間違えなければわりと放置プレイでもたくましく育ってくれる、その強さもありがたいところです。

忙しいけど植物でお部屋を彩りたい。そんな方におすすめの植物のひとつ(ただこちらは屋外向けですが)。

 

ユーフォルビア

こちらはその葉の形が特徴的。

とにかくギザギザでエッジィ。ちょっとやんちゃな印象ですね。

 

ユーフォルビア

意外と太い茎。というか幹ですねこれは。

 

さてそんなユーフォルビア。

耐寒性もあるし、そのワイルドな風貌はベランダガーデンなどの屋外にぴったり。

 

ユーフォルビア 飾り方

というわけでベランダのこちらへ。

背の高いコルジリネ・レッドスター(左)、続いてミドルサイズのレモンマートル(右)。

それらの足元に置きました。いわゆる三角置きですね。

いろんな種類の植物をまとめて飾る時は、葉の形や色のバリエーションが違うもので構成すると立体感がでるのでおすすめ。

あ、あとうちのベランダガーデンは全体的に渋めのトーンにしてるので、鉢のカラーをオリーブに変えました。

 

ただこの場所。意外と風通しがイマイチ。それがちょっと不安要素です。

しばらく様子をみて、合わないようだったらすぐに場所変更したいと思います。

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHNPEI

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