こんにちは。SHINPEIです。

先日、とある古着屋さんを訪問しました。

 

 

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◆Houyhnhnm◆ 様々カルチャーを通してライフスタイルを提案するウェブマガジン、フイナムさんが新たに立ち上げたヴィンテージに特化したアンティークモール【Houyhnhnm’s】に参加させ頂いてます。すでに東京中心で感度も意識も高めなお店がいくつか紹介されています。ストレンジャーからはお店の色が繁栄されそうなヴィンテージの音楽ものに絞っていろいろ載せています。もし気になった方は僕のうるさいウンチク商品説明と合わせて覗いてみてください。流行り廃りのファッションよりも残っていくスタイルを提案してみたい店主からのお知らせでした。よろしくどうぞ。 #vintage #used #strangerclothing #STRANGER

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STRANGERさん。

店名はジム・ジャームッシュ監督の『STRANGER THAN PARADISE』から。

そのネーミングセンスから感じられるように、80〜00年代を中心とした、映画、音楽、アートなどのカルチャーのエッセンスをビシビシ感じる洋服たちが並んでます。

そんな洋服の一点一点にストーリーやバックボーンがあり、もはや洋服を越えて『カルチャーを扱っている』といっても過言ではない、めちゃイケてるショップ。

 

ロケーションのおもしろさも特筆もの。

下北沢と代々木上原というおしゃれタウンに挟まれた、のんびりとした池ノ上。

その商店街にたたずむ、これまたけっこうな築年数と思われる昭和レトロなマンションの1室に突如現れます。

そして真下にはセブンイレブン。

なんといいますか、一点ものを扱うヴィンテージショップと、大量消費のアイコンみたいなお店の上下のコントラストがいい感じのカオスっぷりです。

どことなく『恋する惑星』や『天使の涙』を撮ってたころのウォン・カーウァイ映画の空気感を感じます。

 

 

さてそんなストレンジャーさん。店内を彩る植物にもこだわりと愛が感じられました。

 

まずはエントランス。

商店街からこの風景にいきなり切り替わる感じがおもしろいです。

このエントランスまわりは日も当たらないし、風通しもいいとは言えないので、生の植物は置かずにドライフラワーにとどめてるのでしょうね。

そういうところにもやさしい人柄が感じられます。

 

店内にはけっこうな数の植物が。

こちらは窓際にハンギングされたリプサリスと、堂々たる存在感のアガベ・ベネズエラ

ここは植物にとっては特等席っぽいですね。

日当りも風通しも良さそうなので、力強い生命力を感じる育ちっぷりです。

 

そのすぐ横には、でました、大人気のフィカス・ウンベラータ君。

うねりの効いた枝振りがかっこいい。光が透過した葉脈も美しいです。

その横にハンギングしてある植物、これはなんだろう、、

繊細で細やかな葉が、これまた光をバックに映えてます。

 

その下のベンチにはリプサリスっぽい鉢が。

下垂系じゃないタイプ、はじめて見ました。リプサリスじゃないかもです(汗)。

線香花火みたいに細やかでかわいい。

 

その下にはシェフレラ。これはヤドリフカノキかな。

丈夫で育てやすく、室内外どちらでもいける万能選手です。

クラフト感ある鉢もかわいいですね。イエローのアクセントが空間の良いアクセントになってます。

 

コーナーにはこんな立派なサンスベリア・スタッキーも。

エッジの効いたフォルムで、空間のスパイス的な存在ですね。

 

ちなみにこの日、ひさびさに古着を購入しました。

 

おそらく60〜70年代のブルックスブラザーズのプルオーバー。

コーデュロイ、ラグランスリーブ、そしてフーディと、好きな要素がたっぷりつまってたので一目惚れ。

昔は古着大好きだったものの、年齢と共に遠ざかってしまってましたが、ひさびさに古着熱が再燃しそうです。

 

そんなストレンジャーさん。メンズだけでなくレディースも豊富に(むしろレディースのほうが豊富かも)取り扱ってらっしゃいます。

オーナーさんの人柄も素晴らしく、着こなしの相談も気軽にのってくださいますので、気になる方はぜひ。

池ノ上になじみのないという方でも、こちらを訪れるだけで価値のあるショップですよ。

 

 


OPEN:14:00-22:00
定休日:月
☎︎:03-6337-3766

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

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