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こんにちは。SHINPEIです。

先日は久々のレコードハントで下北沢へ。

訪れたショップはElla records下北沢店。

幡ヶ谷店には何度か訪れてますが、こちらはお初です。

このショップ、かなり面白いロケーションで興奮しました。さっそくご紹介。

エラレコ下北沢さんが入っているのはこちらのビル。

下北に詳しい方ならすぐにお分かりになると思います。東洋百貨店

一階が古着のマーケットみたいになってるあのビルです。ある種下北のランドマーク的存在。

このビルの上のフロアにショップがあるなんて、想像すらしていませんでした。

 

この階段から3階まで上がります。早くも秘密基地感が漂ってますね。

 

どんどん上がります。「ほんとにこの上にショップなんてあるの?」という雰囲気。

 

3階にはドアが。

『ほんとは入っちゃいけない感』が漂っててなんだか楽しい。

 

一歩入ったところ。やはりショップなんてなさそうな雰囲気。でも奥の角を曲がったとこに、、

 

それっぽい入口発見。

同じフロアにはショップらしきものはありません。ここだけある意味異質。

 

カッティングシートを貼っただけのシンプルな外観。

中は広々としたスペースが広がっています。

 

『とにかく広々!』とした印象。

普通レコードは上段だけに並んでることが多いですが、こちらはラックの上下に分けて並べているので、その分空間に余裕があるんですね。

すっきりしたスペースに、広い窓からの光が溢れてて気持ちがいい。

 

コーナーにはこんなソファスペースもありました。

ここでコーヒーとか飲めたらいいな。この案、採用して頂けないでしょうか(笑)。

 

カウンターとバックヤードが印象的でした。

ショップの3/1くらいのスペースがバックヤード。

すっきりしつつ、工業倉庫っぽい雰囲気がかっこいい。

そして天井が高いのもいいんですよね。BGMの響きも最高でした。

こちらはほんと、存在を知ってる方じゃないと絶対訪れることはないロケーションでしょう。

だけどそんな隔離された雰囲気のおかげで、のんびりと落ち着いた時間を堪能することができます。

スタッフさんのホスピタリティも最高でしたよ。

 

そんなElla records下北沢店さんで今回購入したのはこちらの3枚。

Bernard Purdie 『LIALEH O.S.T』

これ、めっちゃいいです。以前から探してて、ようやく巡り会えた一枚。

ドラマーBernard Purdieが手掛けた映画のサントラなんですが、何と言っても一曲目の『LIALEH』が素敵。

シンプルなドラムに絡みつくエレピとホーンが優しい、極上スウィートソウル。

『泥臭さが抜けたライ・クーダー』って感じのB-2『PASS ME NOT』もまったりしてて最高です。

今日みたいな穏やかな晴れた午後に聴きたい一枚。

ちなみに映画の方はB級ポルノ映画らしいです(笑)。

 

あとの2枚はどちらもフィメールボーカル・ジャズ。

まずはこちら。

Ann Burton『BLUE BURTON』

以前もこのブログで取り上げさせてもらったオランダのジャズシンガーアン・バートンの1st。

2ndと同じく抑揚の効いたシンプルな演奏ながらしっとりと胸に響くアルバム。

月並みですがこれからの秋の夜長を彩るのにぴったりの一枚です。

『BLUE BURTON』が見当たらなかったのでベスト盤を貼付けておきますね。

 

3枚目はこちら。

Nina Simon『Little Girl Blue』

1958年発売のニーナ・シモンの1st。

この日購入した2枚、どちらもフィメールボーカル・ジャズで、どちらも1stで、どちらも『Blue』が入ってますね。だから何って感じですが。

ぼくはアン・バートンみたいなサラッとした感じのボーカルが好きなんですが、ニーナ・シモンのこの1stだけは別。

表題曲のA-4『LITTLE GIRL BLUE』やA-6『MY BABY JUST CARES FOR ME』など名曲揃いです。

こちらも『虫の声と赤ワイン』的な一枚。

『BLUE BURTON』と比べると若干跳ねているので、パーティなんかにも良いかもです。

 

と、今回はこんな感じで。

エラレコ下北沢さん、ジャンルも多岐に渡るし居心地も良いので、これからお世話になりそうです。

いやー近所に良いレコ屋がたくさんあって幸せです。ほんと。

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

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