本日からブログをスタートさせて頂きます。

はじめまして。SHINPEIです。

僕は昔からインテリアが大好きで、過去には色んな部屋で、色んなスタイリングを楽しんできました。

このブログでは、これからの変化の様子を日記の様につらつらと綴っていければ、と思っています。

早速ですが、自己紹介がてら、僕が住んでいる部屋と、現在のスタイリングを紹介させてもらいます。

現在住んでいるのは都内の築43年の賃貸マンションです。

ヴィンテージマンション、と言えば聞こえは良いのですが、ほんとに昭和時代の化石の様な、良くも悪くもレトロな部屋でした。

ただ、最上階角部屋で風と光の抜けが最高なのと(初めての内覧が5月だったし。ちょうど今くらいですね)、比較的自由に内装をいじらせてくれそうだったので、入居を決めました。

あ、あと、初めて入って実際の間取りを見たとき、スタイリングが頭の中にパッと浮かんだんです。ここにソファ、ここに低いシェルフ、ここにベッド、etc...

そしてそれはそのまま、今の部屋のスタイリングに繋がっています。

前置きが長くなっちゃいましたが、これがそのお部屋。

こちらはリビングです。

 

全体面積が35㎡と、決して広くはないので、ソファはサイズ感優先でカリモク60のKチェアを使用しています。ファブリックはモケットグリーン。

九品仏のD&DEPARTMENTさんで購入しました。

このKチェアは二代目で、昔の部屋ではブラックのビニールレザーのタイプを使用していました。

当然と言えば当然ですが、ブラックの方が男性的で渋い仕上がりになります。素材のせいもありますがグリーンの方がポップ感がありますね。

 

僕はそこにペンドルトンのタオルブランケットやムートンのファーなど民族的な雰囲気をもつアイテムを取り入れることで、ポップ感とのバランスをとっています。

クッションは流動的に変わりますが、メロウィングスの丸太クッションは定番で使い続けています。

テーブルはジョージネルソンのネルソンベンチ。いわずもがなのミッドセンチュリーの定番であり、名作です。

月並みな表現ですが、本当にどんな部屋にも合わせやすい。

テーブルに関しては浮気したことがないですし、これからもするつもりはありません笑

トップにはガラス天板、そして実は脚裏部分に、東急ハンズさんで購入したゴム板を貼って、3cm程かさ上げしています。

詳しくはまたおいおいお話ししますが、僕はここで食事も摂るので、その方が微妙にですが使い勝手が良いです。

手前に見えるのはエキパルスツール。表参道のCPCMさん(今はCIAO PANIC COUNTRY MALLさんに名称変更。商品構成はそんなに変わっていません。大好きなショップです)で購入しました。

古くはメキシコ皇帝の椅子として、アステカ時代から現代に至るまで使用されているエバーグリーンなアイテムです。スツールよりチェアの方がポピュラーかもしれません。

人間国宝であり民芸家の芹沢銈介もかつて愛用しており、和をベースにしたスタイリングとの相性も最高に良いです。

ちなみに僕は画像の様に、テーブルをソファ、スツールなどで囲むスタイルが好きです。なぜか落ち着くんですよね。

もしかすると、伝統的日本家屋の囲炉裏を囲むスタイルにインスパイアされているのかもしれませんね笑

 

メインの構成要素としてはそんな感じですね。

初回はさらっと終わるつもりが、思いのほか長くなってしまいました。まだまだ全然語り足りないのですが、、汗

その他のディテール等はまたおいおいお話しさせて頂きますね。

あ、最後にブログタイトルの『A View with a Room』

映画好きな方ならピンときたかも知れませんが、ジェームズ・アイヴォリー監督の1986年作、『A Room with a View』をもじってます。

映画の邦題が『眺めのいい部屋』なので、もじることで『部屋のいい眺め』になればなと。意訳ですが、、

映画に関することなんかもまたどこかでお話しさせてもらえれば嬉しいです。

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

 

*使用したアイテム*



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