こんにちは。SHINPEIです。

南青山のSOLSO PARKさんで購入した、小さなハオルチア・十二の巻

 

ハオルチア 十二の巻

 

根から上のサイズは4cmくらいと、とっても小さなこちら。

こういうサイズ感の植物は、シェルフとかのワンポイントになってくれるのでわりと重宝します。

アクセサリー的な感覚ですね。

フォルムにインパクトのある十二の巻なら、それはなおさらのこと。

そんなこんなで、今日はこちらを飾ってみたいと思います。

 

と、その前にまず鉢へ。

こんな感じに仕立ててみました。

 

ハオルチア 十二の巻 ディスプレイ

素朴な素焼きながら、ワンポイントが効果的なミニポット。

この鉢にはもともと別の植物が植わってたんですが、残念ながら枯らせてしまい、ずっと空席でした。

デザインが気に入ってたんで、サイズ感の合う植物をずっと探してたんですよね。

そこでようやく、ぴったりの植物に出会えたってわけです。

ちなみにこの鉢、自由が丘のIDEEさんで購入しました。

 

ハオルチア 十二の巻 ディスプレイ

鉢に植えると、苔が醸し出す箱庭感がより際立ちますね。いい感じ。

 

さて、本題のディスプレイ。

繰り返しになりますが、小さいながらインパクトのあるフォルムを活かして、シェルフのちょっとしたスペースに飾るのがおすすめ。

ぼくが飾ったのはこちらです。

 

ハオルチア 十二の巻 ディスプレイ

壁に立てかけた、ディスプレイ用ワイヤーラックの中。

このラック、棚のそれぞれを、世界観を変えてディスプレイしてます。

この十二の巻を飾った棚は、古い洋書や塗料の剥がれた人形、テクトラムなど、ちょっと淡く枯れたトーンを活かしたディスプレイに。

退廃的ながら繊細な印象になるように意識してみました。

 

ハオルチア 十二の巻 ディスプレイ

小さな鉢入りの植物って、こうして小物と組みあわせて飾ることができるのが楽しいですね。

おまけに十二の巻は水やり回数も少なめでOKなので、ほんとオブジェ的な感覚で付き合うことができます。

 

ミニサイズの植物はこうしてシェルフに飾ってもいいし、違うものをいくつかまとめて、窓際なんかに飾ってもかわいいです。

空間の邪魔にならないし、アクセサリー感覚で、いくつか育てるのもいいと思いますよ。

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

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