こんにちは。SHINPEIです。

すこし前のお話になりますが、このブログをお休みしていた5月の初旬に、益子陶器市に行ってきました。

益子陶器市は陶芸の町、栃木県芳賀郡益子町で春と秋の年2回開催される大規模な陶器市。

ベテランから若手まで何百ものテントが並び、さらに作家さんから直接購入できるという、器好きにはたまらないイベントです。

ぼくは一年前の春に初訪問。今回が2度目の参戦となりました。

 

ちなみに前回購入させてもらったものと、アクセス方法などはこちらのページをご覧ください。

 

さてそんな益子陶器市。2度目の訪問とあって、1度目よりかなり効率的に廻ることができました。

その理由は器に対する自分の好みや、好きな作家さんがだいぶ絞れてきたから。

そこで今回はぼくが好き!と思い、実際に購入した作品とその作家さんを、2回に分けてお伝えしたいと思います。

まずはこちらの作品から。

 

益子 陶器 おすすめ作家 及川静香

いきなりですが、今回購入した中で一番のお気に入りかもしれません。

及川静香さんの作品です。完全に一目惚れしましたね。

 

益子 陶器 おすすめ作家

こちらの魅力はなんといっても、この滲んだような模様。

ダイヤ柄っていうのもかわいいし、淡いブルーの色合いがとにかく最高です。

 

益子 陶器 おすすめ作家

すこしいびつな形も愛嬌があって好感が持てます。

 

及川さんの作品には今回はじめて出会ったんですが、一気にファンになりました。早くも次回の訪問が楽しみです。

ちなみに及川静香さんご本人はいらっしゃらないんだなーと思っていたら、男性の方がご本人でした(汗)。

 

続いてはこちらの作品。

 

益子 陶器 おすすめ作家 岡本芳久

岡本芳久さんの、すこし小さめのお皿。

 

益子 陶器 おすすめ作家

こちらも滲んだような絵柄が特徴的。

描いてあるのは花ですが、かわいらしくなりすぎず、全体的にシックにまとまっているところが素敵だなと。

たとえばほうれん草のおひたしなどの素朴な料理でも、食卓を華やかにしてくれそうです。

 

ちなみに岡本さんの作品は、城内坂沿いのG+OOさんというショップで取り扱ってらっしゃいます。

ぼくは購入するのはほぼテントでなんですがこちらは別。

毎回必ずチェックしたいショップです。


☎︎TEL:0285-72-0098 

 

そして今回最後にご紹介するのはこちら。

 

益子 陶器 おすすめ作家 よしざわ窯

よしざわ窯さんの作品。2枚購入しました。

どちらも光を吸い込んで、しっとりと輝く色合いが美しいです。

 

白い方はこのエッジのデザインがポイント。

パンやチーズ、サラダなどを盛りつけたい、シャビーシックな雰囲気が魅力です。

 

青い方はこの縁の模様がかわいいですね。

このブルーを活かして、トマトやパプリカをつかった料理をあわせたい。

 

そんなよしざわ窯さんですが、購入にあたっての注意点がひとつ。

とにかく並びます!

よしざわ窯さんに行列ができる理由。それはこのクオリティとグッドデザインなのに価格がお求めやすいから。

ぼくはこちらへは今回はじめて訪問したのですが、その行列の長さに驚きました。1時間ちかく並んだかも。

なのでそれを覚悟の上、バスで行かれる方は最終の時間に間に合うよう(たしか16時くらいだったので)、余裕をもって訪問なさってくださいね。

 

益子陶器市を効率よくまわるコツ

そして最後にちょっとだけ、この陶器市を効率よくまわるコツを。

広い会場は出店スペースがいくつかのエリアに分かれており、それぞれの入口に、作家さんの名前が表記された簡単なマップが置かれています。

午前中はそのマップを見ながら、とにかく自分の好きな作家さんだけをピンポイントで訪れながらまず1周します(人気の作家さんはすぐに売り切れちゃうんで、早めに越したことはないですし)。

それから売店などで昼食をとり、午後からは新たな出会いを求めながら、ゆっくりと2周目。

これだとよしざわ窯さんの行列にも余裕をもって並べますしね。

なのでそのためにも、好みの作家さんの名前をある程度覚えておくのはとっても有効

ぼくの今回のブログも、ささやかながらそのために役立てればと願ってます。

今日ご紹介させてもらった作家さんは

・及川静香さん

・岡本芳久さん

・よしざわ窯さん

ビビッときた方はぜひぜひ覚えておいてください。

 

ではでは、明日は別のおすすめの作家さんをご紹介いたしますね。

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

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