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こんにちは。SHINPEIです。

あたりまえの話ですが、キッチンは料理をつくる場所。

ふつうはキッチンツールとか、食材なんかが並んでますよね。

ただそこにアートやオブジェなんかが入ってくると、いっぺんに境界があいまいになり、面白い化学変化が起きる気がします。

 

ぼくはキッチンの余白には積極的にポスター類をディスプレイしています。

 

ただポスターを飾る余白があるのは、背の低い冷蔵庫やシェルフを置いているおかげ。

キッチンってどうしてもモノが多くなりがちな場所ですが、必要最低限のモノにとどめることで、家具や家電も同じく必要最低限の大きさにとどめることができます。

そうすることでアートを飾る余白も生まれてきます。

ぼくはミニマリストは卒業しましたが、持ち物をミニマムにすることで、新しい楽しみが生まれる可能性はありますよね。

 

右側は『A TWO PIPE PROBLEM』の活版印刷ポスター。

ビール好きなものでこれを選んだんですが、いま飾るんならこれがよかったな、、

コーヒーコーナーの上だし。

 

 

左はBarry McGeeのワタリウム美術館での展覧会ポスター。

ごちゃごちゃとしたキッチンにあえてごちゃごちゃしたデザインをぶつけてみました。

柄on柄的発想。

 

その奥には友人のフランス人アーティストの作品。

 

デビッド・ボウイモチーフが気に入ってます。

 

他にこんなフレームなんかも。

 

レンジフードにはポストカードや好きなショップのショップカードをたくさん。

物質的な価値はないかもしれませんが、これらもぼくの中では立派なアート。

 

いつも座っているソファの正面がこのキッチン。

いつも目につく場所だからこそ、少しでも楽しいものにしたいんですよね。

生活感のある風景とアートな風景のミックス。

どんなアートを飾れば面白い変化が起きるか、試してみるのも楽しいですよ。

例えばぼくのような昭和レトロなキッチンに、ものすごい仰々しいデコラティブな金縁クラシック絵画があったりとか(笑)

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

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