こんにちは。SHINPEIです。

いきなりですが、ぼくはそんなにエアプランツを持っていません。

というのも、エアプランツって育てるのが簡単そうに思われがちですが、生長に適した場所が限られてるので、むやみに数を増やせられないんですよね。

そこを見極めてないと買っては枯れ、、を繰り返すことになってしまいます。

過去いろいろと失敗をしてきて、ベストの環境だと結論がでたのが、ハンギングのワイヤーラックなどに入れて空中に吊るす、というものでした。

 

エアプランツを置く場所で気をつけることは2点です。

①空気の流れるところに置くこと。

②面に接するところをなるべく少なくすること。

 

①はまあ分かりやすいですよね。風通しが良い場所。お部屋のコーナーとかには置かない方が良いです。

②もかなり大事で、面に直置きすると、設置したところに空気が触れず、そこから弱っていきます。

 

さてさて前置きが長くなりましたが、今日はチランジア・テクトラムのご紹介です。

 

チランジア・テクトラム

ごらんのように壁に立てかけたワイヤーラックに水晶をディスプレイ。そこにふわっと乗せる感じで置いてます。

ワイヤーラックに星形のアクセントをつけるような感覚(ギャルソンのロゴのアレみたいに)。

 

チランジア・テクトラム

こうすれば外気がまんべんなくあたって活き活き。

トリコームもモフモフです。

 

チランジア・テクトラム

ちなみにトリコームとは細かく生えた産毛のこと。

これがあるおかげで、砂漠に自生するテクトラムは日光から身を守り、また水分を絡めとることができます。

こういったトリコームが豊富に生えているエアプランツは、ソーキング(2,3ヶ月に一回、貯めた水の中に浸けること)を必要としないと言われています。

実際ぼくも1回もしたことないですね。ほぼ毎日ミスティングを軽くするくらいです。

 

チランジア・テクトラム

ハンギングワイヤーラックにまとめて入れて吊るすのもいいですね。

いろいろと散らしてディスプレイするより、適した場所にまとめて置くと安心感がありますし。

 

ちなみにこちらは最近購入したもの。

 

チランジア・テクトラム

購入した時からあまり元気がなかったのですが、同じ場所に置いてどこまで復活するかトライしたいと思います。

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

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