こんにちは。SHINPEIです。

以前に『朝、コーヒーを飲むときに聴きたい音楽』、という記事を書かせて頂きましたが、今回はその夜バージョンです。

 

週末の夜、自分好みにスタイリングしたお部屋で飲むお酒は格別ですよね。

そしてそこにお気に入りの音楽が流れていればもう言うことなしでしょう。

今回はぼくが実際持っているレコードの中から独断と偏見で選んだ、お酒とお部屋に合う5枚のアルバムをご紹介いたします。

まずは最初はこちら。

 

①John Handy 『HARD WORK』

テキサス出身のサックス奏者、ジョン・ハンディの1976年作。

まずは1週間のお仕事お疲れさま、の意味を込めて、1曲目の『HARD WORK』を聴きながらビールで乾杯。

バドワイザーやハイネケンなどのカジュアルな瓶ビールでガチーンといきたくなる音です。

 

続いてはこちら。

 

②MFQ『MOONLIGHT SERENADE』

ハワイで結成されたフォーク・グループ、MFQ(MODERN FOLK QUARTET)の1985年発表作。

グレン・ミラーやチェット・ベイカーのジャズ・スタンダードを美しいコーラスでカバーした1枚です。

これ、いいですよ。

今の季節にぴったりのトロピカルかつ涼やかなハーモニーが最高。

夜風を浴びながらコナビールを飲めば、体感温度が2℃下がります。

特にこの1曲目の『Moonlight Serenade』が超素敵。

 

お次もジャズです。

 

③Thelonious Monk『Solo Monk』

言わずとしれたジャズ・ピアニストの巨匠(奇才?)、セロニアス・モンクの1964年作。

こちらは朝に聴くのも最高なんですが、彼独特の不協和音と調子っぱずれ(風)のリズムが、酔っぱらうのにぴったりなんじゃないかと。

ホームパーティなんかでかけると良いですね。

 

続いてはこちらです。

 

④PAT METHENY GROUP『STILL life (talking)』

ミズーリ州出身のジャズギタリスト、パット・メセニーを中心としたグルプの1987年発表のアルバム。

ブラジル音楽の影響が色濃くでたアルバムだけに朝にも合うんですがあえて。

なぜかというと3曲目の『Last Train Home』の郷愁を誘うメロディたるや、、

旅先の夜行列車の中で、夕陽を眺めつつ聴きたいですね(夜でも部屋でもないんかい)

 

最後はこちらです。

 

⑤Ann Burton 『BALLADS & BURTON』

オランダのジャズ・シンガー、アン・バートンによる1969年発表のアルバム。

ぼくにとって永遠のマスターピースです。

これをかけると、明らかに時間の流れがゆっくりになるんですよね。まさに音楽の魔法。

高らかに歌い上げる系のジャズ・シンガーより、ぼくは彼女の素朴な声と歌い方が好きです。

ルイス・ヴァン・ダイク・トリオ(+サックス)の抑揚を押さえた演奏がまた良い!

これは深めの時間に灯りを暗くしてワイン、でしょう。

ほんというと、夏の終わり頃に聴くのがいいんですけどね、、(夏が始まったばかりですが笑)

 

いかがでしたでしょうか。

夜、お酒、となると、やはりジャズよりの選曲になっちゃいました。

ただこれも朝の時と同じく、選び抜いた5枚!という訳じゃなくて直感でなんとなく(失礼)選んだものばかり。

なのでまだまだピッタリのアルバムがあるはず、、

それはまた別の機会にご紹介させてくださいませ。

 

ちなみにこれらも全てApple Musicにあります。

気になるものがありましたらぜひ今夜のお酒のお供にどうぞ。

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

三軒茶屋ミカヅキ堂さんのトウモロコシのタルティーヌ。夏ですね!

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