こんにちは。SHINPEIです。

 

今日は昨日の続き的なお話。

飾る場所の予定が変わり、あぶれてしまったホヤ・カルノーサを、ベッドルーム脇のDIYブックシェルフに飾りました。

 

ホヤ・カルノーサ ディスプレイ

 

うしろに飾ったウィリアム・エグルストンの写真集との相性もバッチリなこの場所。

カルノーサを飾る前は同じつる性のスキンダプサスを飾ってました。

 

スキンダプタス 飾り方

こんな感じです。これは3ヶ月前くらいの様子ですね。

ここからさらに伸びてきて、ちょっと他の場所に移動させようかなって思ってたところなんで、カルノーサの誤算はある意味いい機会になりました。

 

スキンダプサス ディスプレイ

そんなスキンダプサス。新しい場所に飾る前にいったんテーブルへ。

ごらんのとおりつるが長ーくなってますね。

これを利用して、とある場所に飾ってみました。それがこちら。

 

スキンダプサス ディスプレイ

そう、同じブックシェルフの、さらに高いところへ。

こういう、シェルフのてっぺんに植物を飾る方法、海外の植物好きの方々のインスタなんかでちょこちょこ見かけてて、けっこう効果的だなーなんて思ってたんですよね。

ここへきて初めて試すことができましたが、うん、やっぱりいいですね。

お部屋の植物密度がグッと上がったように思います。

 

スキンダプサス ディスプレイ

逆サイドから見るとこんな感じ。

以前にお話しさせてもらった、開口部を植物で彩る方法をさらにグレードアップすることができました。

高いところの密度をアップさせる方法、ハンギングだけじゃなくてこういう方法もあったんですね。

これはうれしい発見。

 

あえてデメリットを言えば、お気付きのとおり水をあげづらいってこと。

飾った場所でそのままあげても良いっちゃ良いんですが、丈夫で育てやすいスキンダプサスといえど、ちゃんと土の湿り具合をチェックしてあげたいんで、コツをつかむまでは一回ずつ下ろしてあげるようにしてます。

ただこのシェルフを侵食していくような雰囲気がけっこうツボですし、これからの生長でさらに見応えのある景色をつくっていってくれそうで楽しみな限り。

しばらくはここで見守っていきたいと思います。

 

いやー、それにしても、シェルフのカスタムってほんと楽しいですね!

 

 

スキンダプサス ディスプレイ

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

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