こんにちは。SHINPEIです。

 

うちの昭和レトロなバスルームにはありがたいことに窓が2つあるんで、環境に合いそうな植物をいくつか選んで飾ってます。

 

ドリミオプシス・マクラータ バスルーム

その中で、鏡の前に飾ってるのはドリミオプシス・マクラータ

過去をさかのぼってみて見ると、うちに来たのは2018年の6月。

意外にももう2年近くの付き合いになるんですね。いやー早いなぁ。

 

ドリミオプシス・マクラータ バスルーム

『マクラータ』とは『斑点のある』っていう意味。

ちょっと日照不足なのか、うちの子は少し斑点が薄い気がしますね。でもこれはこれでさわやかな雰囲気。

バスルームにはよく似合ってるんじゃないかなって思ってます。

ちなみに、同じマクラータでも、リビングルームに飾ってるベゴニア・マクラータの斑点はかなり主張がはげしいです(笑)

 

ベゴニア・マクラータ

自然界にあるものって、なんとなく外敵から身を守るために控えめな姿に進化していくイメージがありますが、こちらは真逆ですよね。

もしかしたら受粉とかの関係で、虫にアピールしてるのかな。わかんないですけど。

 

ドリミオプシス・マクラータ バスルーム

斑点薄めなドリミオプシス・マクラータですが、ごらんのとおり新葉が次々生えてきて勢いを感じます。

たしか去年の6月には花を咲かせてくれました。

ざっと見たところまだその兆しはなさそうですが、来月どうなることやら。ちょっと期待してます。

 

こちらはご覧のとおり球根植物。

あまり頻繁に水やりをしすぎると腐ってしまう可能性があるんで、控えめでOKです。

逆に言うと手がかからなくて育てやすい品種と言えますね。

 

そんな、さりげないドット模様がインテリアのアクセントになってくれるドリミオプシス・マクラータ。

室内であれば置く場所を選ばないんで、たくさん植物を飾った中にスパイス的に混ぜ込むのもいいし、単体で窓際なんかに目立たせて飾っても。

センスにまかせて自由なレイアウトを楽しんでみてくださいね。

 

 

ドリミオプシス・マクラータ バスルーム

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

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