
こんにちは。SHINPEIです。
ぼくだけかもですが、年末になるとなぜかアップデート欲が湧いてくるキッチングッズ。
というわけで、この冬は『キッチンの景色をガラッと変えてくれるアイテム』を、3つほど購入予定。
先日は、ひとつ目のバルーチ族のキリムラグをご紹介させてもらいました。

そして今日はふたつ目。
アイテムでいいますとカッティングボードです。

ちなみに今まで使ってたのはこちら。
プエブコさんのマンゴーウッドのもの。
こちらも気に入ってて、もうかれこれ4年くらいの付き合いですが、ふと『カッティングボードは四角い』っていう概念から離れたくなったんですよね。
で、狙いをつけたのは天然のオリーブの木から作られたカッティングボード。
ただ当然のことながら、1点1点かたちも表情も異なります。
なのでずっとアンテナは張ってたんですが、なかなか気に入るタイプのものに出会えなかったんですよね。
ところがいよいよ先日、代々木上原のラウンダバウトさんで「これ!」ってものに出会うことができました。
前置きが長くなっちゃいましたがそれがこちら。

エル・アルテ・デル・オリヴォのカッティングボード。
前述のとおり、スペイン産のオリーブの木からつくり出されたプロダクトです。
この、なんていうか四角くもなく、丸くもなく、いかにも天然木然としたフォルムのものを探してたんですよね。
いやーようやく出会えました。

キッチンに置いてみるとこんな感じ。
明らかによくあるスクエアなタイプのものとは、場の空気感がちがいますね。

くっきりとした木目と、ラフに残った樹皮の風合いがたまりません。

そしてぼくが欲しかったのはこの、立てかけた光景。
さながらアートピースみたいなたたずまいです。
これはスクエアなカッティングボードでは絶対に出せない雰囲気ですよね。いいなぁ。

植物との相性もバッチリ。
これひとつあるだけで、昭和レトロなキッチンにも海外感がプラスされ、いい感じのミックスインテリアになってくれました。
そんな、エル・アルテ・デル・オリヴォのカッティングボード。
いかにキッチンの風景をガラッと変えてくれるかがおわかりいただけたかと思います。
ほんとに一期一会なアイテムなんで、ビビッときたフォルムのものに出会えたら、すぐに購入されることをおすすめしたいですね。
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それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。
SHINPEI
