こんにちは。SHINPEIです。

季節柄なのか、先週末はイベントラッシュ。

このブログでも、最近はイベント関係のお話が続いてるような気がしますが、なんせ魅力的なものが多いんだから仕方ないですね(笑)

というわけでつい先日は、こんなイベントに足を運ばせていただきました。

 

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【Next Exhibition Starting on Sat😾】コラージュ、映像作品を制作するVJユニット”onnacodomo”と陶器やアクセサリー、ぬいぐるみなどを制作する”MATKA”のコラボレーション作品展を開催します。 onnacodomo + MATKA Exhibition “Inconvenient Days” オンナコドモ + マトカ展 『不自由な日々』 2019年 11月30日(土) – 12月8日(日) at gallery commune, Tokyo 今回の展示では、MATKAの造形にonnacodomoのコラージュを施したオリジナルの陶器作品が初披露され、雑貨でも美術作品でもない『日常に入り込むアート作品/詩的な陶器』として、奇妙で先鋭的な世界を表現します。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。 onnacodomo | オンナコドモ 2004年結成。CGや録画素材を一切使用せず、ビデオカメラの下で水、キッチン用品、文房具、おもちゃ、印刷物など日常にある様々なものを用い、リアルタイムに色鮮やかな映像をつくり出すライブパフォーマンスを展開する、現在は野口路加とせきやすこからなるユニット。2011年にはBuffalo DaughterのVJとしてFUJI ROCK FESTIVAL、2015年にはRyan HemsworthのVJとしてCoachellaに出演。近作にHei Tanaka/意味はないMVやJ SPORTS「Foot!」OP/ENDムービーがある。 www.onnacodomo.com instagram: @onnacodomo MATKA | マトカ 広告や映画で使用する着ぐるみやマペット等を制作する美術制作会社での勤務を経て、キャラクターの原型やぬいぐるみを制作する造形作家。Jim Woodringの”Pupshaw and Pushpaw”のジャンボフィギュアの原型を制作。2008年からぬいぐるみとアクセサリーブランド “MATKA”をスタート。2017年よりファッションからインスピレーションを得た使いやすさより、見た目重視の陶芸作品を発表している。 matka-cheesys.jimdo.com instagram: @momomatka

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幡ヶ谷のギャラリー、communeさんにて開催中の、コラージュ、映像作品を制作するVJユニットのonnacodomoさんと、陶器やアクセサリー、ぬいぐるみなどを制作するMATKAさんのコラボレーション作品展。

3Dと2Dの共演ってわけですね。

ご両者とも存じ上げなかったんですが、このビジュアル、ただならぬオーラを放ってます。

なんていうか、足を運ばせる『魔力』を感じてしまい、これは行かねば!という使命感すらおぼえました。

 

onnacodomo MATKA commune

というわけでチャリでひとっ飛び。到着です。

内観はごらんのとおり。完全なる世界観が広がってました。

さっそく作品を見させていただきます。

 

onnacodomo MATKA

まずはこちら。インスタで見て、衝撃を受けた作品です。

MATKAさんのポストモダンな造形に、onnacodomoさんのキッチュだけどどこか奇妙な毒をはらんだコラージュがプリントされてます。

ごらんのとおり一応、といいますかマグカップなんで、実際に使うことはできるみたい。

ちなみに右下に貼ってあるシールは、『売約済み』の証。

隙あらば購入しようかと思ってたんですが、うーん、残念。

 

onnacodomo MATKA

これも力のある作品。

当然ながら売約済みです。

 

onnacodomo MATKA

これはなんだろう。

左上に穴が空いてるから、たぶん花器でしょうかね。

 

onnacodomo MATKA

こちらもしかしたら花器かも。

特定のモチーフは登場しないコラージュですが、しびれるほどかっこいい。

 

onnacodomo MATKA

こちらも花器ですね。

よりアート感の強い仕上がりです。

器の色味は、他にもピンクやベージュもあって素敵だったんですが、ダントツでホワイトが人気でした。

おそらくコラージュがより映えるからでしょうね。

 

onnacodomo MATKA

こちらもシュールでかっこいい花器。

タバコ、猫、人体の一部などがよく登場するモチーフですね。

 

onnacodomo MATKA

こちらも造形が気に入った作品のひとつ。

ぼく的にですが、大好きなエットーレ・ソットサス率いる、メンフィスのフレーバーを感じました。

そこに入り込むonnacodomoさんの毒っ気がたまらない作品です。

 

そしてお気づきだと思いますが、ここまでの作品、すべて売約済み。

おそらく全体の7割くらいはすでにオーナーが決まってたんじゃないかな。

開催2日目にしてこの人気。すさまじいですね。

 

onnacodomo MATKA

まだ購入可能の作品の中で、ぼくが気に入ったのはこちら。

シュールさが(ぜんぶシュールっちゃシュールなんですが)特に際立った作品です。

 

onnacodomo MATKA

onnacodomo MATKA

作品だけじゃなく、会場を彩るコラージュもお見逃しのないように。

 

onnacodomo MAKITA

このイベントでは、onnacodomoさんのコラージュのされていない、MATKAさん単独の作品も販売されてました。

コラボ作品はさわっちゃだめなんですが、こちらはOK。

お値段もだいぶお求め安いです。

こちらもじゅうぶん素敵なんですが、コラボ作品を見た後だとやはり、あの毒っ気が恋しくなっちゃいますね。

 

というわけで実はこの日、さんざん悩んだあげく、ひとつの作品を購入させていただきました。

ギャラリーで作品を購入したのはこの時がたぶん人生初。

まずお支払いを済ませ、会期が終わってから受け取りにくるか、郵送となります。

この体験もなんだか新鮮でしたね。

なので購入させてもらった作品は会期が終わってから、ご紹介させていただきますね。

 

そんなonnacodomo×MATKA展。

開催は12/8(日)まで。

購入はもうあまりできない可能性が高いですが、もちろん見るだけでも刺激になるし、世界観が広がること間違いなし。

ぜひお見逃しのないように!

 

 

ちなみにフライヤーもめっちゃかわいいです。

どこに飾ろうかな。

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

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