こんにちは。SHINPEIです。

その広さもあり、やはり1回だけではお伝えきれない、練馬のオザキフラワーパークさん。

 

おととい、昨日に続き、今日は3回目。

インドガーデン『Mist』編です。

 

『Earth/Sky』をぐるっとまわると見えてくるこちらのサイン。

ここからがインドアガーデン『Mist』です。

 

まず目に飛び込んでくるのがこんな光景。

そう、ここは『Mist』の名の通り、湿度が好きな植物が豊富に揃ってます。

 

オザキフラワーパーク ビカクシダ コウモリラン

湿度が好きな植物、といえばシダ系。

シダ系といえばそう、みなさん大好きなビカクシダ

こういう苔玉付きのものは、板付のものとくらべて水やり頻度が多くなりますが、乾燥が文字通り手に取るようにわかるので、そのぶん育てやすいともいえます。

 

みずみずしい色味のミクロソリウム・ディベルシフォリウム

オザキさん、ほんとに管理が行き届いてるんですよね。

このミクロソリウムはぼくも育ててますが、日当たり悪いところでもスクスクと育ててくれる、頼もしい存在です。

グリーンインテリアの初心者の方にも安心しておすすめできます。

 

お、こちらもかっこいい。

ウロコのような模様がロックな印象の、クロコダイルファーンです。

ハンギングなので、窓のあるバスルームなんかにもいいですね。

 

続いては金色の葉脈が美しすぎる、ジュエル・オーキッド

ぼくもむかし育ててたことありますが、実はわりと早めに枯らしちゃいました、、

それ以来ちょっと手を出しづらい、けっこう管理が難しい印象の植物です。

美しいから誘惑されるんですけどね(笑)。ガマンガマン。

 

こちらは育てやすいですよ。ハードカズラ

うちにもあって、もうかれこれ2年以上の付き合いになりますが、なんていうか、ただもくもくと生長してるっていいますか。

安定感&安心感のある植物です。

 

この日はいいハンギングがたくさんあった印象。

このエスキナンサス・ラスタもそのひとつですね。

ごらんのとおりのインパクトあるドレッドヘアが、お部屋のいいアクセントになってくれそうです。

 

ベゴニア マクラータ

でました。ベゴニア・マクラータ

ぼくはインスタで、海外の植物好きの方々をわりとフォローさせてもらってるんですが、この子の登場頻度がけっこう高めで、ずっと気になる存在なんですよね。

『だったら購入すれば?』って思われるかもしれませんが、実はぼく、ちょっとだけ集合体恐怖症のケがありまして、、(笑)

『かっこいい』と『ちょっとこわい』の間をゆらゆら揺れつつ、もう2年くらいたっちゃってます(笑)

でもだいぶ慣れてきたんで、そろそろお迎えするかも。いや、ちょっとわかんないな。

 

ずっと気になってる植物、といえばこちらもそう。

フペルジアです。

この重力がゆがんだような唯一無二のフォルム。かっこいいですよね。

ただこちらを飾るには、天井の高いお部屋じゃないとうまくハマらない気がして、とりあえずショップで鑑賞するのみにとどめてます。

いつかメゾネットタイプのお部屋に引っ越したら、まっ先に購入したいな。

 

最近よく見かける様になりましたね。キサントソーマ・リンデニー

インテリアに映える植物は?と聞かれたら、迷わずこちらをおすすめします。

窓側に置くと、光を透かした姿が美しいんですよね。

 

まだまだ続く気になる植物シリーズ。

こちらはマドカズラ

この植物も、海外の植物インスタグラマーのお部屋でよく見かけて、ずっと気になってます。

ただぼくは飾る場所を決めてから、そこに合う植物を購入するタイプ。

まだこのマドカズラが似合う場所を見定めきれてないのが、購入しない理由です。

でもずっと、『心の購入リスト』に入り続けてる植物のひとつ。

 

リプサリスはいくつか育ててまして、けっこうな種類を見てきましたが、こちらは初めてみました。

リプサリス・メセンブリアンテモイデス。長い(笑)

これまで見たリプサリスのどれとも違う、この細かい枝分かれの仕方が特徴的ですね。

 

ベンジャミン・バロック

このクルンとカールした葉。はじめて見たときはインパクトありました。

でもこれを見るたび、『イカリ豆』を思い出すのはぼくだけでしょうか(笑)

 

これすごい。

貼ってある名前をみたら、チランジア・オエスティディアナ

ってことはこれ、エアプランツってこと?ほー。だから『Mist』ゾーンにあるわけですね。納得。

もうすぐ花が咲きそうなこちら。なぜかお値段が半額で、¥3,750-でした。

気になる方はお急ぎください。

 

3回にわたってお届けさせていただきましたが、そんな、のんびり半日は楽しめるオザキフラワーパークさん。

品種も数も豊富なので、まずお部屋のどの位置に、どんな植物を飾りたいかをイメージしつつ、訪問するのがいいと思います。

ぼくもそんなイメージに従い、この日はひとつだけ、植物を購入させていただきました。

それについてはまた後日お話ししますね。

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

スポンサーリンク

Follow me!

Recommend