こんにちは。SHINPEIです。

最近仲間入りしたこちらの観葉植物。

 

フィロデンドロン・シルバーメタル

フィロデンドロン・シルバーメタル。

『名は体を表す』そのままの、憶えやすい名前。

植物の名前って憶えにくいものがけっこう多いですよね(ミクロソリウム・ディベルシフォリウムは難しすぎて、逆に一発でおぼえた)。

 

フィロデンドロン・シルバーメタル

これが鮮やかなグリーンだとちょっとナチュラル感が強すぎるんですが、この絶妙なトーンが大人っぽい。

新芽も既にちらほら。見るからに育てやすそうな葉です。

こういう葉がわさっと繁っている植物はハンギングっていう手もあり。

でも最近気に入っているディスプレイは背の高いものの足元に寄り添わせること。

例えばこのシルバーメタル、今の定位置はこちら。

 

フィロデンドロン・シルバーメタル

背の高いフィカス・バーガンディの足元に。

こうしてレイアウトしてあげると立体感が強調されます。

 

フィロデンドロン・シルバーメタル

プラントスタンドにセットしたアグラオネマ・シルバーキングの足元に置いて爽やかに。

同じシルバーを冠したもの同士でもだいぶ印象が違いますね。

 

フィロデンドロン・シルバーメタル

床だけでなくシェルフ上でも。

リビングのシンボルツリーにしているフィカス・ベンガレンシスの足元に寄り添うようにディスプレイ。

これなかなか良いですね。環境が合えばここを定位置にしようかな、、

シルバーメタルは耐陰性があるので、ここでも大丈夫な気がします。

 

カラテア・ワルセウィッチ

同じ方法論で、いまはカラテア・ワルセウィッチを置いているワイヤーラック下ですが、、

 

フィロデンドロン・シルバーメタル

このシルバーメタルでもかなりいい感じ。うーん汎用性高いなこの子、、

 

植物同士を合わせるときは、あまり主張の強いもの同士より、柄と色のバランスを考慮してスタイリングする方が楽しみが増えます。

テイストの近いもの同士の方がいいですね。あまり主張の強いもの同士だと、ファッションでいう柄ON柄のコーディネートになります。

 

もともとは背の高い大木などの下に草が茂っている風景が好きで取り入れてみたテクニック。なかなか使えるんじゃないでしょうか。

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

※育ててみてわかったんですが、シルバーメタルは生長が早く、どんどん下に伸びていくので、ハンギングかシェルフの上に飾るのがベターです。

スポンサーリンク

Follow me!

Recommend