こんにちは。SHINPEIです。

 

あたりまえのことですが、植物はそれぞれみんな、葉の形や生長のしかたが異なります。

なのでお部屋に飾るときは、各々にあった飾り方をしてあげることが大事だし、それを考えるのが楽しかったりするんですよね。

超簡単にざっくり言うと、上へ伸びていくものは床に置いて、逆に下へ伸びていくものはシェルフの上の方とか、プラントハンガーに入れて天井から吊ったりって具合です。

 

最近で言うと、上へ伸びていくものであたらしく飾ったのはディフェンバキア・ドラゴンスケール

こちらはリビングルームとベッドルームの間に飾りました。

 

ディフェンバキア・ドラゴンスケール

 

高いところに飾ったのはスキンダプサス

その生長ぶりはちょっと前にお話させてもらいましたよね。

 

スキンダプタス 飾り方

 

そして今日ご紹介させてもらう植物は後者。

高いところでその存在感をアピールするのにぴったりのつる性植物です。

それはこちら。

 

エスキナンサス ワイヤーラック 飾り方

エスキナンサス・ラスタ

ごらんのとおり、飾ってる場所は壁に立てかけたワイヤーラックの一番上。

普段の定位置のソファからもよく見えるこの場所で、長く伸びた姿を楽しんでます。

 

エスキナンサス ワイヤーラック 飾り方

正面から見るとこんな感じ。

縦長のワイヤーラックに寄り添うようにながーく伸びたその姿が、景色のいいアクセントになってくれてるんです。

このブログでも何度か言ってるかもしれませんが、植物をつかったインテリアの醍醐味って、『植物が生長するにつれて、景色が迫力のあるものになっていく』ってところ。

このラスタなんてまさにそう。

まるでワイヤーを飲み込んでいくような生長っぷりは、見てて壮観です。

 

過去をさかのぼってみると、育てはじめてからちょうど1年みたい。

あれ?もう少し長い付き合いの気がするんですけどねー。意外でした。

というのも、購入当時と比べると、ほんとありえないくらいの生長っぷりを見せてくれてるんですよね。

このセリフ、たしかスキンダプサスのときにも言ったような気もします。

つる性植物の生長スピードは一様にして早めなんでしょうね。

その生長ぶりがよくわかる、購入当時の写真がこちら。びっくりしますよ。

 

いかがでしょう。このときはまだ、一番上の段からちょろっとはみ出すくらいの長さしかありませんでした。

これには育ててる自分もびっくりです(笑)

 

エスキナンサス ワイヤーラック 飾り方

同じ角度から見るとよりよくわかりますね。

育ちすぎて各棚のディスプレイがあんまり見えなくなっちゃってますが(笑)、まぁそのチラリズム具合も悪くないかな。

なにより鏡への写り込みが増えていい感じですしね。

 

と、ここまでごらんいただいて、植物にお詳しい方ならおや?とお気づきかもしれません。

そう、ラスタの最大の特徴は葉がクルンとカールしてるとこなのに、うちのは途中からまっすぐなんですよね。

 

エスキナンサス ワイヤーラック 飾り方

これが根元付近。

最初はこんなふうに全体がカールしてたんですが、、

 

エスキナンサス ワイヤーラック 飾り方

生長してあたらしくでた葉はこんな感じ。

この二面性がおもしろいといえばおもしろいんですけどね。

 

うーん。日照不足なのか原因は不明ですが、兎にも角にも元気そうに育ってくれてるし、この姿も美しいんで良しとしてます。

 

エスキナンサス ワイヤーラック 飾り方

こんなふうに別の株からも葉が伸びてきてるし、今後どんどん迫力は増していきそう。

手がかからず育てやすいし、シェルフのある景色の雰囲気を格段にアップしてくれるこのラスタ。

あらためておすすめしたい植物のひとつです。

 

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

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