こんにちは。SHINPEIです。

今日はキッチングッズのお話。

ぼくは普段はビール党なんですが、最近はワインを飲む回数も増えてきました。

特に今年の夏から秋にかけては、冷蔵庫でキリッと冷やした白ワインにハマったり。

ただワインとの付き合い方はマニアックなものじゃなく、いたってカジュアルなんで、あんまり仰々しい脚付きのワイングラスを使うのにはちょっと抵抗があったんですよね。

そこでぼくは以前から、こちらのグラスをつかってます。

 

リーデル O ワイングラス

リーデルオーシリーズ。

ごらんのようにこのワイングラス、脚がついてないんです。

ワイングラスっていうと脚付きっていう、ある種の固定概念があったんで、こちらをはじめて見たときはおどろきましたね。

なんて革新的なんだろうと。

 

このグラス、ダイニングテーブルでかっちりと使わなくても、ソファなんかで気軽に飲めるようにっていうコンセプトのもと、2004年に開発されたみたいです。

もちろんボウルとしての機能はそのままなんで、味と香りは問題なく楽しめます。

ただ使い勝手がいいだけじゃなくて、ちょっと敷居の高そうなイメージがあるワインと、人との距離を縮めた立役者的存在だと思いますね。

 

そんなリーデルのオーシリーズ。ぼくの部屋みたいなコンパクトなキッチンにはうってつけ。

 

プエブコ ワイヤーバスケット 非常食

というのも右上の小さなラックの、、

 

リーデル O ワイングラス

ここ。

ここがグラスの収納場所になってるんですが、上下の高さに余裕がないんで、あまり背の高いワイングラスだと収納ができないんですよね。

その点こちらなら、余裕をもって収納できます。

 

気取らず使えるこのグラス。

うちみたいな昭和レトロなお部屋でワインを楽しむには、うってつけのプロダクトだと思います。

アタのコースターも何気に似合いますしね。

 

リーデル O ワイングラス

そうそう、グラスをご紹介したついでといってはなんですが、せっかくなんで最近よく購入してるおすすめワインも。

オーストラリアのデ ボルトリのリースリングです。

わりと甘めなので食事にあわせるっていうより、食前、食後にゆったり楽しむのに向いてるかな。

なんとお値段1本820円。

リーデルのオーにぴったりな、気軽につきあえるデイリーワインとしてぜひどうぞ。

 

映画や音楽などのカルチャーがよりいっそう染みるこれからの季節。

そのお供としてワインはぴったり。

グラスをご検討中の方、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

スポンサーリンク

Follow me!

Recommend