タマシダ バスルーム

こんにちは。SHINPEIです。

基本的に毎日決まった時間に起床するんですが、たまにいつもより早めの時間に起きることがあります。

そんな時、植物が早朝の光に照らされて、いつもと違った表情をみせることがありハッとすることが。

たとえばついこないだは見た光景はこちら。

 

タマシダ バスルーム

バスルームに飾っているタマシダに、スコーンときれいに朝日があたってました。

まるでスポットライトがあたってるよう。神々しさすら感じますね。

光って朝と夕方、または季節によって(国によっても、ですね)その性質がちがいます。

それらがあたって、それぞれにちがった表情を見せてくれるのも、植物を育てる醍醐味のひとつだったりするんです。

 

ところでこのタマシダ。

育てはじめてだいたい2年くらい経つんですが、ちょっとおもしろい生長のしかたをしてるんですよ。

 

タマシダ バスルーム

それはこちらの、細く伸びたもの。

最初はこれ、ふつうに茎だと思ってました。

ただ葉を落としても伸び続けるなんて、なんてたくましい、、ん?というかたくましすぎるだろう、みたいな(笑)。

そんな話きいたこともないし、何より伸びるスピードが早すぎるんですよね。

 

おまけに壁を伝ってフレームの裏にまで侵入(笑)。

 

こちらのフレームにもわさわさと。

 

この光景を見て確信したんですが、これっておそらく『気根』ですよね。

気根とは通常土の中にある根が、空気中に伸びてきて呼吸を助ける、糸みたいな根のこと。

うちの植物でいえばフィッシュボーンカクタスから生えてるのはみたことあります。

でもタマシダから気根、って話は聞いたことなかったんですが、、そんなこともあるんですね。

 

フィッシュボーンカクタスの気根

 

そんなタマシダの気根。

カットする方もいらっしゃるかと思いますが、このどこか退廃的な雰囲気は、うちの昭和レトロなバスルームにはぴったりで、けっこう気に入ってます。

しばらくこのまま、どこまで伸びていくのか楽しみたいと思います(特に壁)。

 

タマシダ 気根

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

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