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約1か月ぶりのこのシリーズ、前回はミクロソリウム・ディベルシフォリウムの代わりにフレボディウム・ブルースターを導入したところでした。

 

https://shinterior.tokyo/2019/04/03/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E5%8C%96%E8%A8%88%E7%94%BB-%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%96/

 

この右側にはもともと、エスキナンサス・ラディカンスをハンギングしてたんですが、やはり湿気の多いバスルームには適応できなかったのか、もしくは冬の寒さに耐えられなかったのか(おそらく両方ですね)、弱ってしまったので、長らく空席になってました。

 

エスキナンサス ラディカンス

 

https://shinterior.tokyo/2018/12/04/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E5%8C%96%E8%A8%88%E7%94%BB%E2%91%A5-%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%80%81/

 

耐陰性があり、湿気が好きで、ある程度の寒さに耐えられる、、となると、やっぱり答えはここにたどり着くんですよね。

そう、シダ界のスター、ビカクシダ

頼りになるのはやっぱりこの子、ということで飾ってみることにしました。

 

ビカクシダ コウモリラン バスルーム

うちのバスルームには既に、板付きのものと苔玉のもの、2つ飾ってます。

なのでバリエーションをつけたいと思い避けてたんですが、ここは割り切って、ビカクシダに囲まれることを楽しむことに。

 

ビカクシダ コウモリラン バスルーム

惚れ惚れするような葉の広がり。シルバーがかった色味も素敵です。

 

ビカクシダ コウモリラン バスルーム

前述のビカクシダたち。

相変わらず元気に育ってます。

奥のボストンファンは冬の寒さで痩せちゃいましたが、新芽がどんどん生えてきているので春の生長に期待。

 

とまあ、やっぱりこの場所にハンギングがあると全体がしまりますね。

それが形のいいビカクシダならなおさらです。

バスルームをジャングル化するなら、ハンギングとウォールディスプレイが効果的だなとあらためて思った次第。

なので形の良いものに出会ったときは、迷わず購入することをおすすめします。

 

そんなビカクシダ。水のあげすぎにさえ気をつければ、わりとどんな環境でも適応して育ってくれるところも頼もしい。

そしてもし何かわからないことがあれば、どんどん質問してくださいね。

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

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