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植物を育てるにあたって必須のアイテム、霧吹き

意外とお持ちじゃない方もいらっしゃるかもしれませんが、植物を大切に思うのであれば、ぜひぜひ今すぐ購入してください。

霧吹きを使ったミスティングは、ジョーロを使った水やりと同じくらい大切な行為。

ぼくは1日1回は必ず、ほぼ全ての植物へミスティングしてます。

 

さて、そんな大事なアイテムである、霧吹き。おしゃれな呼び方をすればガーデニングスプレーですかね。

ぼくは今までこちらを使ってました。

 

ダイヤスプレー

九品仏のD&DEPARTMENTさんで購入したDIAスプレー。

 

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そのレトロなグッドデザインと、細かくてなめらかな噴霧がいかにも植物が喜びそうで2年近く愛用してたんですが、いかんせん植物が増えてきたので、1回1回レバーを握るのがしょっとしんどくなってきまして。

あともっと大容量の水を貯められるほうが効率的だなと思うようになりました。

 

そんな折りにであったのがこちらのアイテム。

 

epoca スプレー 使い方

どどん。蓄圧式スプレー、epoca ガーデニングスプレーです。

 

epoca スプレー 使い方

そう、こちらの最大の特長は蓄圧式というところ。

トップのこの部分をだいたい5〜6回シュポシュポ押してあげると、だんだん中に圧がたまってきます。

そのままレバーを握ると、押しっぱなしで連続噴霧ができるってわけ。

いやーこれは楽チンだし、楽しいです。

 

ちなみに、こういったアイテムってどこかに圧を抜くバルブみたいなところがありがちですが、こちらにはありません。

圧がたまったままで恐る恐るヘッドを回してみると、シューっと優しく抜けていきましたのでご安心を。

 

epoca スプレー 使い方

ノズルをゆるめれば水鉄砲みたいにピューっと出ますが、それで使うことはほぼないでしょうね(笑)。

あ、でも小さい鉢の根元への水やりに、ピンポイントで狙うにはもしかしたらいいのかも。

 

ラベルです。ご覧の通りのイタリア製。

そう、イタリアならではのデザインの良さが、こちらのアイテムに惹かれた大きな理由のひとつでもあります。

業務用然としつつも、さりげないグッドデザイン。

1.7ℓと大容量なのもうれしいところです。

 

と、いいことづくめのようなこのepoca ガーデニングスプレー。

あえてデメリットをひとつあげるなら、『拡散範囲がちょっと広め』なところ。

加えてパワフルなので、狙った植物以外のところにも吹きかかってしまう可能性があります。

なので植物の近くにポスターが貼ってあったり、あと壁紙のお部屋なんかで使う時は要注意です。

まあ、ぼくはかまわずけっこうワイルドにあげちゃってますが、気になる方はご参考までに。

でもこれ、お庭やベランダガーデンの植物に一気にミスティングできるので、植物たちにとっては喜ばしいアイテムだと思いますよ。

 

 

 

今日はそんな、植物をたくさん育てている方にぴったりの、頼もしいアイテムのご紹介でした。

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

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