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こんにちは。SHINPEIです。

タイトルに『情熱的な』と銘打ちましたが、もちろん完全にぼくの主観です。あしからず、、

その理由は『』と『』。

今日ご紹介するのはこちらの観葉植物。

 

フィロデンドロン・インペリアルレッド

フィロデンドロン・インペリアルレッド。

熱帯アメリカ原産のサトイモ科の観葉植物です。

うちの観葉植物の中ではそれこそ古株で、お迎えしてからかれこれ1年3ヶ月くらいでしょうか。

 

このインペリアルレッドが情熱的だと思う理由のひとつ。

フィロデンドロン・インペリアルレッド

その名の通りめっちゃ鮮やかな赤!

赤色は新しい葉ほど色濃く鮮やかで、だんだん深い緑になっていきます。

ひとつの品種で補色関係にあるふたつの色を持つって、なんかすごい。

 

そしてふたつめの理由は

フィロデンドロン・インペリアルレッド

ご覧のようにダイナミックに枝分かれ。

この色と形、、炎という漢字はインペリアルレッドがモチーフになっているんじゃないでしょうか(違うか)。

 

ここでぼくがミスった話。

1枚目の画像。下の方の葉が少ししな垂れてますよね。

一般的にインペリアルレッドは耐陰性があるとされているので、それを信頼して少し暗め、、といっても今置いてるこちらの場所の、、

フィロデンドロン・インペリアルレッド

向かってすぐ左、ちょうど木箱があるところ辺りに置いていました。

そしたらだんだん葉が下がってきたので慌てて日が当たるところに移動。

それ以来順調に生長してますが、その時の葉は垂れたまま戻らず、、

自分への戒めとしてそのままにしてます。

距離的には1mくらいなんですけどね。それでも植物にとっては受ける影響が全然違うようです。

日当りうんぬんより部屋のコーナーって気の流れが悪そうですし、植物にはあまりいい環境とは言えなさそうですよね(それでも元気一杯のミクロソリウム、、頼りになるぜ、、)。

日陰でも育つ観葉植物【ミクロソリウム・ディベルシフォリウム】

ですので皆さまも一般的な情報を鵜呑みにせず、置いてからは頻繁に様子をみて、少しでも悪い変化があればすぐに対応してあげてくださいませ。

 

フィロデンドロン・インペリアルレッド

インペリアルレッドはそのダイナミックな葉ぶりが魅力ですが、それゆえ床置きするとけっこうなスペースを必要とします。

なのでスツールなどの上に置いて窓際などにレイアウトするのがおすすめ。

光越しにフォルムも楽しめますしね。

 

環境がハマればさほど手がかからないこのインペリアルレッド。

水やりも2〜3日に1回程度。冬場は1週間に1回程です。

部屋のアクセントにダイナミックさをお求めの方にはおすすめですよ。

 

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

SHINPEI

これからは、カレーとおやつはtwitterで。

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